アクリルケース あやか金襴7号
(羽子板:いをりピンク 名入れ刺繍)
羽子板高さ:約210mm、ケースサイズ:145×105×280mm羽子板の本体にお子様のお名前と生年月日を丁寧に刺繍いたします。
(名前入れ代を含む)他にはない、特別な記念品となります。
※入力欄にお子様のお名前と生年月日をご記入下さい。
在庫状況や名入れ混み具合により、納期に2週間程度お時間を頂いております。
名前旗や名入れ立札などの、雛人形と一緒に飾る名前飾り・ネームギフトとしても最適です。
★ご購入特典★1.お手入れセット(毛ばたき、白手袋)2.名入れ木札をプレゼント!入力欄にお子様のお名前と生年月日をご入力下さい。
当店では注文から発送までこちらでおこなっております。
ご面倒なお手続き等は一切必要ありません!納期はご注文から7-10日ほどかかります。
ご注文の節句商品とは別送になることもございますのでご了承下さい。
メール便の為日時指定は承れません。
※名入れ木札に入れられるお名前は1名様分となります。
商品到着後にレビューを書いて下さったお客様にハンドタオルをプレゼントいたします。
皆様のレビューをスタッフ一同心よりお待ちしております。
初正月のお祝いに、大切なお子様のお名前と生年月日を刺繍した、世界にひとつだけの特別な羽子板はいかがでしょうか。
羽子板の時候と由来羽子板は女児の初正月を祝い、邪気を跳ね(羽根)除け美しく無事成長することを願うための大切な飾りです。
羽子板・羽根突き自体は室町時代にはあったとされており、その後、女の子の正月遊びとして定着するようになりました。
また、羽根突きに使う羽根の形が蚊を食べるトンボに似ていることから、蚊が病気を媒介することを認識していた昔の人々は羽根をトンボに見立てました。
そのことから蚊はトンボを恐れ、ひいては子供が蚊に刺されないという厄除けのまじないとして、正月に羽根突きを行っていました。
また、羽根突きの玉には「ムクロジ」という木の、黒くて固い種子が用いられています。
漢字で「無患子」と書き、字のごとく「子供が患わ無い」という意味が込められており、羽子板が無病息災のお守りになった由来です。
現在のように、装飾品として扱われるようになったのは、江戸時代の後半に歌舞伎舞踊を題材にした押絵羽子板が作られるようになってからです。
今日では、その羽子板を華やかな飾りのガラスケースに収めて、女の子の初正月に飾るようになりました。
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